赤ちゃんにも日焼け止めは必要!?安全で正しい紫外線対策をしましょう

目安時間:約 10分

 

紫外線の強い季節になると、
大人も子供も日焼けが気になりますよね!

 

特に大切なわが子・・・
赤ちゃんならなおさらではないでしょうか?

 

そんな赤ちゃんの日焼け止め対策について
悩まれるパパやママは多いと思います。

 

赤ちゃんに日焼け止めは必要なの?

どんな日焼け止めを使えばいいの?

塗り方や落とし方が分からない・・・

 

など、色々悩んでしまいますよね。

 

そこで、
赤ちゃんの日焼け止めの必要性や

正しい選び方、日焼け止めの塗り方と落とし方ご紹介します!

 

良かったら参考にして下さいね。

 

 

サングラスの選び方が知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

紫外線を目に受けると肌へも影響が!?正しいサングラスの選び方

 

 

赤ちゃんにも日焼け止めは必要!?

 

まず、

「そもそも日焼け止めは必要なの?
子供は外で遊んでなんぼでしょ?」

と考えている方もいますよね!

 

しかし、紫外線を浴び続けると

ダメージは体に蓄積され続ける!

ということを覚えておきましょう。

 

子供のうちは何ともなくても5年、

10年と経過した後に、シミやシワ
免疫力の低下、皮膚ガンを引き起こす可能性が高くなります。

 

ただ、赤ちゃんの肌は大変デリケート

なので皮膚の状態によって使用時期や
使用する日焼け止めの種類は異なります。

 

早めのうちから正しく紫外線対策をして

大切なわが子の将来の肌を守ってあげましょう!

 

・・・と気合を入れてみましたが、

日焼け止めを使用する前にまず、

赤ちゃんの皮膚の状態に注意が必要です!

 

肌荒れなどがある際は必ず医師に

相談したうえで使用可能かを判断してもらいましょう!

 

 

赤ちゃんに使用する日焼け止めの正しい選び方

 

 

 

日焼け止めを選ぶポイントは3つあります!

 

1:SPFとPAは低いものを選ぶ

2:ノンケミカル(紫外線散乱剤)の日焼け止めを選ぶ

3:石鹸で落ちるものを選ぶ

 

です。

 

では、聞きなれない用語の出てくる
1と2つについて説明していきましょう。

 

 

 

SPFとは?

SPFとは、
サン・プロテクション・ファクター
の略で、
日焼けや肌に炎症を起こすとされる
紫外線UV-Bを防ぐ効果の値を示しています。

 

 

 

【例:SPF10のケース】

 

太陽の下にいると、日焼けは約20分後から確実に始まります。

SPF10は、日焼けするまでの時間を10倍に伸ばせます。

 

通常時間20(分)×防げる時間(SPF)10=200分

200分÷60分(1時間)=3.3...

 

つまり、3時間ちょっとはお肌を守る事ができるという計算です。

 

※SPF50を超えるものは「SPF50+」と表記されています。

 

 

 

PAとは?

PAは肌老化の原因である
紫外線UV-Aを防ぐ効果の値を示します。
表記はPA++とプラス値で示されます。

このUV-Aは雲やガラスをすり抜けやすく肌の奥まで届く紫外線です。

 

簡単にまとめると、

SPFとPA値は共に数値とプラス値が

髙ければ高いほど、肌への負担がかかりやすくなります。

 

赤ちゃんに使用する日焼け止めの場合は、
SPF1025/PA+~++

程度の低い値を選びましょう。

 

 

 

 

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤について

日焼け止めには、

・紫外線吸収剤(ケミカル)

・紫外線散乱剤(ノンケミカル)

の2種類があります。

 

 

紫外線吸収剤とは?

紫外線を肌の上で吸収し、化学反応を

起こさせてから外へ逃がします

 

 

SPFの数値を高くなる分、肌に負担が

かかるので肌のデリケートな

赤ちゃんに使用すると皮膚トラブルを起こすこともあります。

 

ドラッグストアでよく目にする、

無添加

赤ちゃんでも使える

といった記載がされているモノでも

紫外線吸収剤を使っているモノが多いので御注意を!!

 

 

 

紫外線散乱剤とは?

紫外線を肌の上で散乱して跳ね返します

紫外線吸収剤に比べてSPFは低く
肌への負担が少ないです。

 

 

 

※紫外線散乱剤の表示方法は

紫外線吸収剤フリー

紫外線吸収剤不使用

ノンケミカル処方

と、いくつかありますが、どれも同じ意味です。

 

 

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方と落とし方

◆塗り方◆

 

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方のポイントは3つあります!

 

1:日焼け止めの白い部分が残らないようにうす~く伸ばす

2:塗り終えた後の肌がベタベタするときは量が多いということ

3:少量をこまめに塗り、汗などで落ちたら塗りなおす

 

です。

 

特に難しくはないですが、3については、
SPFの低い値でも塗りなおすことで効果を伸ばすことができます。

 

 

 

◆落とし方◆

 

赤ちゃんの日焼け止めの落とし方の

ポイントについては、石鹸で落とすことができるということを前提です。

 

1:石鹸をよく泡立てる

2:肌をゴシゴシこすらない

3:絞ったガーゼで数回に分けてなでるように洗う

4:よくすすいだガーゼで数回に分けて拭き取る

 

といったように、石鹸とガーゼを使って

とにかく優しく拭き取ってあげましょう!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

今回特に注意すべき点は、

 

・日焼け止めを使用する前に皮膚の状態に注意する

・SPF10~25/PA+~++の肌への負担が少ない日焼け止めを選ぶ

 

この上記2つだと思いますので
赤ちゃんの肌に合わせた紫外線対策をして

守ってあげて下さいね!

 

 

 


1000円OFFクーポン!

お得にモラえる、タメせる!
試供品や新商品を無料でもらえて、送料関係費のみでお得に試せます♪
  【おすすめアイテム】
【人気記事ランキング】
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報