防災グッズの基本的な持ち出し品は?備蓄量の目安と便利なグッズ

目安時間:約 9分

日本各地で震災が相次いでいますが、

皆さんは、防災グッズを準備していますか?

 

いざ、準備しよう!と思っても

何を準備していいのか分からない…

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ということで今回は、

何の前触れもなくやってくる震災に対する

最低限必要な非常時の持ち出し品の準備についてご説明したいと思います。

 

よかったら参考にしてくださいね。

防災グッズの基本的な持ち出し品は?

 

これから紹介するのは、先ず最初に持ち出すべき物です。

 

リュックなどに、一まとめにしておけば

いざという時、すぐに持ち出すことができます。

 

 

基本的な非常時の持ち出し品は?

 

飲料水

 

 

 

非常食

 

 

 

タオル

 

 

 

懐中電灯

 

 

 

携帯ラジオ、予備の乾電池

 

 

 

ローソク、ライター、マッチ

 

 

 

薬、救急箱

 

 

 

生理用品

普段使いもできて、経済的にもおススメです!

 

 

携帯トイレ

 

 

 

現金、印鑑、貯金通帳

 

 

 

衣類、下着類

 

 

 

スマートフォン、充電器

 

  

最も重要なのは、

 

飲料水非常食ですね。

 

 

 

飲料水の詳しい必要量が知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

水の備蓄量はどれくらい必要?1日の水分摂取量とおすすめの保存方法

 

また、スマートフォンは電話連絡をとる

だけでなく、ラジオよりも正確な情報を得ることができます。

その為、情報収集にも大変役に立つのです。

そして、最近は現在地を探す機能があるものも多いです。

 

スマートフォンを持っていらっしゃる方は、

言われるまでもないと思われますが、

常に充電を満タンにして必ず持って出ましょう。

 

 

 

 

備蓄量の目安は?

飲料水や非常食の備蓄量の目安は、

一般的に最低でも3日~1週間分とされています。

 

 

この目安については、

震災後、混乱が落ち着き流通が回復するまで

最低でも3日~1週間かかると言われているからです。

 

ただ、あくまでも一般的な目安なので可能な限り備蓄しておくと良いです。

 

 

あると便利なグッズ!

 

ソーラー式充電器

 

太陽光を利用した充電器になります。

携帯電話を充電できるタイプを用意しておきましょう。

 

 

 

エコロジーライト

 

数秒から数分振るだけで蓄電・発電できるライトです。

どんな仕組みなのか気になりますね!

 

 

手動電力ラジオ

 

スマホを持っている方は必要ないかもしれませんが、

スマホを持っていらっしゃらない高齢な親戚にすすめておきましょう。

非常時に正しい情報を手に入れる際役に立ちます。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!?

 

食料や飲料水に関しては、

完全に非常用として準備するのではなく

日々使用する中で消費した分を補充するという形式をとりましょう。

そうすれば常に一定量家庭内に備蓄されることになります。

 

今回紹介した防災グッズは、

最低限必要な物であり家族構成によっても大きく変わってきます。

日頃から何が必要なのかを把握し、いざという時に備えておいて下さいね。


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