熱中症の対策と予防法は?主な症状と応急処置について

目安時間:約 8分

今年も暑い季節がやってきました!

 

 

この時期に気を付けなければならないのが

 

熱中症

 

ですね。

 

ということで今回は、熱中症の対策と予防法をご紹介します。

 

もし、熱中症にかかってしまっても

症状や応急処置について覚えておけば、

すぐに対処できるので覚えておいた方がいいです。

 

良かったら参考にしてくださいね。

 

熱中症の対策と予防法は?

暑さに負けない体づくり

急に気温が上昇しても大丈夫なように

普段から適度な運動をするなどして、汗をかく習慣をつけておくといいです。

そうすることで熱中症にかかりにくくなります。

 

 

こまめに水分補給をする

 

夏の暑い日には運動をしなくても汗をかきます。

お出かけされる際には水筒を持っていくなど、こまめに水分補給をしましょう。

 

また、運動をして大量の汗をかいた際には塩分も体外に排出されてしまいます。

塩や塩分入りの飴をなめることで塩分も補給しましょう。

 

※夏のビールは大変おいしいのですが、アルコールは排尿を促します。

結果的に水分が出ていってしまうので、ご注意ください。

 

 

暑さを避ける

エアコンなどを使用して環境を整える

屋外に出る際には、日傘や帽子を使用し、

なるべく日陰を利用し暑さを避けましょう。

 

また、室内にいるときも汗がダラダラと

垂れるぐらい暑ければ我慢せずにエアコンや扇風機を適度に使用するなどして調整しましょう。

 

 

服装で調節

服装は、吸水性に優れた下着を着用し

襟元は緩めにしておき通気性を保ちましょう。

 

 

小さい子供は要注意

小さい子供は体温調節機能が未発達です。

深部体温が上昇し熱中症を起こしやすくなっています。

 

また、暑い日に外出する際に

身長の低い子供は地熱の影響を受けやすくパパやママが感じている以上に暑い状態にあります。

上記にもありますように服装、水分補給に十分注意を払ってください。

 

 

熱中症の主な症状

熱中症は総称であり下記のように分類されます。

 

熱疲労

 

大量の汗に対して水分補給が追い付かないと脱水状態になり下記の症状がみられます。

・全身倦怠感

・頭痛

・吐気、悪心

・判断力、集中力の低下

 

 

熱けいれん

大量に汗をかき、血中の塩分濃度(ナトリウム)が低下した際に下記の症状がみられます。

・筋肉痛や筋肉のけいれん

・手足がつる

 

 

熱射病

直射日光などによる体温の上昇に伴う中枢機能の異常状態になります。

熱中症の中でも最も重症となります。

・体温上昇

・意識障害

・ふらつき

・反応の鈍りや不自然な言動

 

 

熱失神

気温上昇による血管拡張に伴い、血圧の低下や脳血流の減少により起こります。

・失神

・めまい

・顔面蒼白

 

 

 

熱中症の応急処置

 

熱疲労の応急処置

木陰などの涼しい場所に運び、衣服を少しゆるめて寝かせ、水分を補給しましょう。

 

 

熱けいれんの応急処置

塩分補給のため生理食塩水(0.9%の食塩水)を補給しましょう。

 

 

熱射病の応急処置

※最も命の危険がありますので注意!

治療できる病院へ一刻も早く病院に連れていく必要があります。熱射病は死に至る危険性もある為、

 

また、現場での応急処置が予後に係りますので適切な処置を覚えておきましょう。

 

・濡れタオルを当てたり直接水をかけて身体を冷やす。

・アイスパックがあれば脇下や大腿部など大きい血管を冷やします。

・足を高く上げて手足の抹消部から中枢部にかけてマッサージをする。

・水分補給をさせる。

 ※水分補給ができなければ点滴にて補液を必要とします。

 

 

熱失神の応急処置

熱疲労同様、木陰などの涼しい場所に運び、衣服を少しゆるめて寝かせ、水分を補給しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

 

熱中症は基礎知識を抑えておくことで、かなりの確率で予防できます。

急な気候の変化に対応できるよう日々の生活で気を付けてみて下さいね。


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