お弁当の食中毒を予防するコツとおすすめ予防グッズをご紹介します!

目安時間:約 10分

毎日、お子さんのお弁当を作られているママさん!

いつもお疲れ様です。

 

湿気の多い季節になってきましたが、

梅雨時期から夏にかけてお弁当を作る際

気を付けなければならないのが・・・

 

食 中 毒

 

です。

 

食中毒を引き起こす菌は、

お弁当の作り方ひとつで予防できる反面、

注意しないと逆に増殖させてしまうことになります。

 

今回は、食中毒を予防するための

お弁当づくりのコツやポイントをご紹介したいと思います!

 

 

梅雨や夏は食中毒に注意!

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梅雨や夏は食中毒を引き起こしやすいと言われています。

その理由としては、温度湿度です。

 

菌は10度から60度で繁殖し、

特に菌の繁殖しやすい温度は、

35度前後と言われています。

 

また、水分は菌を繁殖させやすいため

高温多湿の梅雨や夏は食中毒を予防するために注意が必要なんです。

 

 

 

お弁当を作る際のポイント

食中毒を予防するために、

お弁当を作る際のポイントをご紹介します。

 

 

①お弁当箱はしっかりと乾かしておく

 

お弁当箱に水分が付着していると菌は増殖してしまいます。

生乾きの状態や、当日の朝に洗って

さっと拭き上げて使用するのではなく、

お弁当箱は前日に洗ってしっかり乾かしておきます。

 

最近では抗菌のお弁当箱もありますし、

食洗乾燥機対応なら乾燥までしっかりできます。

 

そうすることで、菌の増殖を予防することができます!

 

 

②ご飯は冷ましてからフタをする

ご飯が冷める前にフタをしてしまうと、

お弁当箱の中が蒸れてしまいます。

しっかりと冷ましてからフタをしましょう。

 

 

③抗菌作用のある食材を入れる

 

代表的な抗菌作用のある食材はやはり

 

梅干しですね。

 

梅干しが苦手な方も多いと思いますが、

梅以外にも、生姜にも抗菌作用があります。

メニューや好みに合わせて使用してみて下さいね。

 

また、食材だけではなく抗菌シートを使うのもおすすめです!
私は、柄がない透明のシートを使っているのですが、
食べ終わったら蓋にくっついている

ことが多く、気付かずにそのまま洗ってしまうことがあります(^^;
(私だけかも!?)

なので個人的には、柄ありがおすすめです。

 

 

 

④水分を出しやすい食材は避ける

 

レタスやミニトマトなどをよく使われる

と思いますが、水分が出やすい食材はなるべく避けたほうがいいです。

 

もし使われる際は、レタスの水分は

キッチンペーパーでしっかり拭き取り、

ミニトマトは切ったりピックを刺したり

しないようにすることで予防できます。

 

ちなみに私は、ミニトマトを買う時に

出来るだけ小さい物を選ぶようにしています。

最近では水分を吸い取ってくれるカップもありますのでおすすめです。

 

 

⑤火を通していない食材は使用しない

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ハムや魚肉ソーセージなどを使う方も多いと思いますが、

この時期は生のまま使用せずに、

しっかりと火を通してから使用してくださいね。

 

 

⑥持ち運ぶときは保冷剤などを使用して冷やす

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この時期、リュックの中は締め切って温度が上がってしまいます。

保冷剤や飲み物に凍らせたペットボトル

一緒に入れておくことで温度の上昇を防止することができます。

 

 

⑦食材同士をくっつけずに仕切る

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違う種類の食材が接触するとその部分から傷んでしまいます。

おかずを上手く敷き詰めるのではなく、

仕切りカップを使用して完全に仕切りましょう。

 

 

 

子供のお弁当におすすめの予防法

 

先程は、一般的な予防法を紹介しましたが

ここでは子供のお弁当の予防法を紹介します。

 

 

冷凍した一口ゼリーをお弁当に入れる

 

抗菌作用のある梅や生姜を好むお子様は

ほとんどいらっしゃらないと思います…

 

そんな時には、デザート代わりに、冷凍した一口ゼリーを入れるのもいいですよ。

保冷剤代わりなりお子様にも喜ばれますので大変おすすめです!

 

ちなみに、我が子の通っている幼稚園は、ゼリーなどは禁止です。

なので、私は保冷剤を何個も使っています。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか!?

お弁当の食中毒を予防するコツがお分かりになりましたでしょうか?

 

この時期お弁当を作る際に気を付けるべきポイントは

温度を低く保ち水分を限りなく切ることです。

 

子供のお弁当となると、どうしても可愛く作りたくなるかもしれません。

キャラ弁など作るときは、手でベタベタ触る時間も増えてしまいます。

 

しかし、何よりも命が大切です。

まずは、子供の健康を第一に考え、

やや手間がかかるかもしれませんが、

食中毒を予防したお弁当作りに取り組みましょう!


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