カビで赤ちゃんが病気に!?発生しやすい原因と対策について

目安時間:約 7分

梅雨時期、湿気が多くなり気になるのが、

 

カビ」ですよね。

 

発生したカビを放置しておくと、

アレルギーだけでなく病気になってしまいます。

 

そして特に心配なのが、赤ちゃんではないでしょうか?

ということで今回は、

カビが赤ちゃんに引き起こす病気

カビの発生原因や対策

について紹介していきたいと思います。

 

良かったら参考にして、カビから赤ちゃんを守ってあげて下さいね。

 

 

衣類のカビの取り方を知りたい方はこちらの記事↓がおすすめです。

衣類のカビの取り方は?漂白剤を使う際の注意と予防法について

 

 

カビで赤ちゃんは病気になる?

 

カビが原因で起こる病気は主に2つあります。

カビ肺炎鵞口瘡(がこうそう)です。

 

聞き慣れない方も多いと思いますので、

これを機会に知っておいて下さいね。

 

 

カビ肺炎

夏型過敏性肺炎とも言われています。

カビの胞子を吸い込むことが原因で、

梅雨時期、湿気が多くになると罹患する赤ちゃんが増加します。

 

症状は発熱頭痛であるため夏風邪と間違えてしまうことがあります。

風邪症状がいつまでも治らない際には、カビ肺炎の可能性があります。

その場合は、病院を受診されて下さい。

 

抵抗力の低い赤ちゃんの場合、

重症になると死に至ることもあるので注意が必要です。

 

 

鵞口瘡(がこうそう)

カンジタというカビが口腔内に入ると感染します。

 

症状としては、舌や頬の内側や歯茎に

こすっても取れない白いカスのようなものが付着します。

こちらは無症状のことが多く、

赤ちゃんが痛くて泣いたり不機嫌になることがありません。

 

特に治療はなく経過観察を図るのが一般的のようです。

 

 

 

カビが発生しやすい原因

赤ちゃんのいらっしゃるご家庭特有のカビ発生要因は2つあります。

 

 

赤ちゃんが使用する布団やベッドはカビが発生しやすい

 

赤ちゃんは大人と比べてたくさん汗をかきます。

汗を吸った布団は湿気がたまりやすく、

カビが発生しやすくなります。

 

カビが付着した布団で寝ていると

直接カビを吸い込んでしまうので

アレルギーや病気などの悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

過度な乾燥予防をしてしまう

 

特に冬場の乾燥する時期には、

インフルエンザ対策として加湿器を使用される御家庭も多いと思います。

しかし、1日中加湿器を使用していると

湿気が多くなりカビを発生させてしまいます。

 

 

今すぐにできるカビ対策

今からでもすぐに取り組める対策は、

 

・掛け布団やシーツはまめに洗濯して干す

 

 


・汗をかいたらまめに着替える

 

 

 

・日当たりがよく風通しの良い環境を作る

 

まずは簡単に取り組めるこの3つを心掛けるといいですよ。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

カビが赤ちゃんに引き起こす病気

カビの発生原因や対策

がお分かりいただけたでしょうか!?

 

赤ちゃんは大変デリケートなので、

こまめな対応や環境づくりが大切になります。

 

気づいたら家中がカビだらけ・・・

なんてことにならないように

日頃から気を付け、

赤ちゃんをカビや病気から守りましょう!


1000円OFFクーポン!

お得にモラえる、タメせる!
試供品や新商品を無料でもらえて、送料関係費のみでお得に試せます♪
  【おすすめアイテム】
【人気記事ランキング】
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報